今年のアイシャドウの流行は、ナチュラルです。
シーズンごとにアイシャドウは次々と新しい色が発売されていますね。
どのアイシャドウを買うか、何色がキレイに見えるのか悩むと思います。
アイシャドウの鮮やかなグリーンやブルーは、ついつい手が伸びてしまいがちですが、この2色は、日本人にはとても難しい色です。
なぜ難しいのか。
ブルーの色は、身体の中には無い色素なので、日本人の肌の色に合わず、かけ離れている色と言えるからです。
ブルーは、つけた瞬間キレイに発色しますが、時間が経つにつれてくすみます。
ブルーのカラーが変色するとシルバーのような色なって行きます。
さらにクレンジングでしっかり落としてあげないと、色素沈着を起こします。
それが、肌のくすみの原因になってしまうのです。
特にブルーはくすみの原因になりやすいカラーと言えます。
ピンクなど、暖色系のアイシャドウは目を重たく見せます。
一重まぶたの人や、目が腫れぼったいと感じる日は、暖色系のアイシャドウは避けるようにしましょう。
流行になっているナチュラルな黄色っぽいカラー、ブラウン、薄いブラウンのアイシャドウは、目元を自然な仕上がりに見せてくれます。
そして表情をイキイキと見せてくれます。
写真に写るときなども自然な影が出来ます。
メイクをする時のアイシャドウとまゆのポイントは、すぐにまゆ毛を描かないことです。
【記念日】
国際結婚の日
1873(明治6)年、政府が国際結婚を認めるとの布告を出した。
明太子の日
福岡の食品会社・ふくやが制定。1949(昭和24)年、前の年のふくやの創業以来研究を重ねてきた「明太子」を初めて店頭に並べ、福岡名産「からし明太子」が誕生した。
電子メールの日
電子メッセージング協議会(現在のEジャパン協議会)が1994(平成6)年に制定。「1(いい)23(ふみ)」(いい文・E文)の語呂合せ。
こども読書の日
2001(平成13)年12月に制定。文部科学省が実施。こどもの読書活動についての関心と理解を深め、こどもが積極的に読書活動を行う意慾を高めることを目的としている。
ヘアカットの日
1872(明治5)年、東京府が女子の断髪禁止令を出した。前年に散髪、脱刀が許可されたが、これを受けて断髪をする女性が続出したため、「男性に限って許可した断髪を女性が真似てはならない」とする禁止令を発布した。
コピーライターの日
1956(昭和31)年、「万国著作権条約」が公布された。この条約で、著作物にCopyright(著作権)の頭文字Cを丸で囲んだ記号を附記することが定められたことから、「コピーライト」を「コピーライター」にひっかけて。
佐久ケーキ記念日
長野県佐久市の信州佐久ケーキ職人の会が制定。「さ(3)く(9)」の語呂合せ。
労働組合法施行記念日
1946(昭和21)年、労働者の地位向上を図る為の法律「労働組合法」が施行された。
1996年はナイキブームでした。
ハイテクスニーカー等のレア物や、エアマックスが若者を中心に大人気となり、オークションサイトなどが流行した年になりました。
ファッション界では、70年代の服装が流行し、白黒からカラー化に変化します。
モード系のファッションも流行し、マキシコートも大人気。
若い女性の間では、安室奈美恵さんをまねたファッション、アムラーの若い女の子が急増します。
アムラーの特徴は、茶髪にロングヘア、細い眉でベージュ系のメイク、厚底の靴にミニスカートかショートパンツといったスタイルでした。
ナマ足も女性の間で流行し、柄タイツもブームになりました。
高校生の男子は、スニーカーに腰の低い位置ではきこなすスタイル、女子高校生はミニスカートにルーズソックスが流行しました。